XM用のVPSの選び方で大切な3つのポイントとお名前.comデスクトップクラウドがおすすめな理由

  • 4月 21, 2020
  • 4月 21, 2020
  • XM VPS

EA用のVPSの選び方で大切な3つのポイント

EAを運用する場合には、24時間稼働している環境が必要になります。

この24時間動いている環境ですが、家のPCでももちろん可能です。ただし家のPCを利用する場合は以下のことに注意も必要。


VPSじゃなくて自宅のPCで24時間環境を代替可能?

1.24時間PCを安定状態に保てるか?

安定状態というのは、電源が入っている状態を指すだけではありません。

ネット環境が24時間、常時接続している状態も指します。意外と自宅で利用してみるとわかるのが、瞬断したり、ひょんな拍子からモデムの調子が悪くネット接続が途切れたりすることがあります。

EAは基本的に24時間常時動いているため、このようなネット環境が時々でも不安定なようであれば、24時間安定保証されている環境を用意する必要があります。

2.意外と掛かる電気代

デスクトップPCをネットケーブルを繋いで24時間稼働するケースもありますよね。気になるのが電気代。

あくまで目安ですが、だいたいこれぐらいかかります。

  • 本体(80W想定):1ヶ月あたり約1,555円
  • モニター(40W想定):1ヶ月あたり約778円
  • 合計:1ヶ月あたり約2,333円
  • 1ヶ月あたり約778円(40W想定)

ノートPCよりデスクトップPCの方がコストが掛かるようです。これは気づかぬ盲点ですね。

ノートPCであればまぁありな気がしてきます。

PCをEAの稼働と私用で両立させるのは兼用は難しい

中にはPCを普段利用しているのでその後ろでEAを動かしている方もいるかも知れません。

日中は普通に利用しながら後ろでEAを動かして、夜はつけっぱなしで寝るという感じですね。私も以前これでした。

自分のノートPCを普段使って夜はモニターだけで消して使っていました。

ところが、これ気づかなかったのですが、盲点がありました。

それは、日中の使用中にメモリを使いすぎたタイミングでMT4がフリーズしているという事象です。

普段、WEBサイトを見たりYouTubeを見たりするぐらいでしたら問題ないのですが、例えばイラストやプログラミングなどをしているとPCのメモリを異常に利用する場合があり、その際にMT4が止まるケースがあります。

ポジションを持っていなければ良いのですが、そういうときに限ってポジションを持っていて、慌てて対応するなんてこともあります。

できればEAはEAだけのPCを用意したいところです。

以上のことから、自宅PCでEAを動かすのは、あまり積極的におすすめできることではなさそうです。

しかも、VPSであればこれらの問題をクリアし、意外と安く利用ができます。

VPSのスペックが約定速度にも関わり最も重要

VPSを利用するなら、まずは最低限EAが正常に稼働するスペックが必要です。

メモリは最低でも1.5GBをおすすめします。

各社VPSは1GBから用意されていることがほとんどですが、このスペックだと遅いです笑 どれぐらい遅いかというと、止まって見えるぐらい遅いときがよくあります。

VPSはインターネットを通して、別の場所に追いてある環境にアクセスします。

ただでさえ遅いのに、更にネットを介する事で、体感速度はかなり遅く感じます。

1.5GB(欲を言えば2GB)あれば、十分に使えます。

以下は、EA用のVPSとしては人気のある3社を比較したものになります。以前はABLENETが主流でしたが、ここ2年ほどでお名前.comデスクトップクラウドforMT4(FX専用VPS)が低価格、高スペックで改善してきています。

↓各社のVPS速度のスペック比較↓

注目すべきはMT4の速度ですね。

これはお名前.comデスクトップクラウドforMT4(FX専用VPS)が最も早く利用できます。この速度は、約定の速度にも関係してきますので、特にスキャルピング系のEAのように高速で行うEAはできるだけ大切にしたい数値です。


VPSの価格はEAトレーダーにとっては死活問題

では、スペックが良ければ高くてもいいかというと、そうではないですね。

PCの電気代よりは高いとしても、高すぎたら利用すらできません。

少し以前は、結構高かったのが事実です。これはVPSの認知度、利用者自体が少なかったことに起因します。

最近では、利用者も増え、業界トップのお名前.comが価格帯を下げてきたことでよりリーズナブルに利用できるようになりました。

お名前.comデスクトップクラウドforMT4(FX専用VPS)は、2020年3月の価格改定からは1.5GBのメモリで1,560円からと業界でも最安値となりました。

ABLENET、使えるネットシルバーと続きますが、月額料金だけでなく、初期費用もかかるのがデメリットですね。

VPSのサポート体制は24時間であること

これはとても重要です。

遠隔で利用するからこそ、何かあったときにすぐに対応してもらう必要があります。

24時間保証されていても、何があるかはわかりませんからね。

各社それぞれ対応がされていますが、やはりこういったサポート体制は大手に軍配が上がります。

お名前.comデスクトップクラウドforMT4(FX専用VPS)であれば、24時間電話サポート付きです!



複数のEAを運用するなら2GBからがオススメ

FX自動売買ビジネススクールでお薦めされているように、EAの運用は1つではなく複数の組み合わせで行うことでリスクを下げることができます。

当然複数のEAを動かすのであれば、それなりのスペックも必要になります。

10個ほどのEAを動かしたいのであれば、2GBぐらいからがおすすめです。

なお、10個のEAなんて高くて手が出せない!ということであれば、FX自動売買ビジネススクールの特典はなんと無料EA10個以上を組み合わせたポートフォリオを手に入れることができます。

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