EAバンク(EA BANK)は無料EAが使い放題!オススメの設定は?

EAバンク(EA BANK)は無料EAが使い放題!

EAバンク(EA BANK)をご存知でしょうか。

EAバンクは、有料級の人気EAを無料で使えるサービスです。

2020年3月時点では、およそ50個の無料EAが利用可能で、それぞれフォワードテスト(リアル運用)のデータが表示されています。

EAバンクの特徴は厳選された有料級EAが使い放題

EAバンクのフォワードテストを実際に見てみると驚くぐらい性能の良いEAが目立ちます。
その理由は、登録時の厳選な審査。
なぜ、これほど審査が厳しいかというと、無料EAを提供している開発者やサービス会社は、「手数料」で利益を上げているからです。
これは、EAがトレードをするたびにFX業者から支払われるマージンを開発者が受け取ることができる仕組みなのですが、報酬を得続けるための絶対条件、それは、
勝ち続けること
だからです。勝てないEAは利用されなくなり、報酬も入らなくなるというとてもシンプルな原則に基づいて運用されています。
そのため、開発者も売り切りEAとは異なり、継続的に成績が出せるEAを真剣に開発、サービス提供側のEAバンクも厳密に審査する必要があるのです。
勝てるEAを提供することが、この無料EAサービス会社には宿命とされているのです。審査基準の一部を紹介します。

バックテストが10年以上である事

直近の相場に併せただけのいい加減なEAは取り扱われていません。バックテストが10年となると、レンジ、トレンド、もみ合い、荒れ相場、フラッシュ・クラッシュと一通りの相場を経験しているEAとなります。

実際にはバックテストとフォワードテストは動きがやや異なってくるのですが、それでもバックテスト10年分は最低限の担保と言えます。

一定数の取引があること

バックテストで取引数が一定数(1000回)が目安となっています。

少なすぎると、相場に合わせて過剰最適化(カーブフィッティング)している可能性があり、それらを防ぐことがこの目的となります。

トレード回数が多いとそれだけ市場にリスクを晒すことになりますが、EAの場合は、トレードしなさすぎるのもまた、リスクとなります。(勝率が高くトレード回数が低すぎると、リアル相場で負けたときに取り戻せない)

SL(ストップロス)の設定がされていること

この様に、相場は急激な上下運動を行うことがあります。ストップロスが設定されていないと、口座を破綻させるぐらいまで動いたときに取り返しがつかなくなります。

EAバンクは海外FX口座を利用

これは、手数料報酬の仕組みを提供しているのが、海外FX業者だけだからとなります。

有名所としては、XMやFXDDなどがあります。

日本でも利用者がたくさんいますので、安心して利用が可能です。

また、海外FX業者の特徴として、レバレッジが888倍まで可能となります。

日本のFX業者の場合、資金がないと始められませんが、海外FX業者であれば、低資金で運用することが可能です。

EAバンクのオススメEAは?

オススメEAは人気のもの、と言いたいところですが、実際は異なります。

成績が最近良いものを選ぶとういのも異なります。

EAは本来複数の組み合わせを行うことでそのリスクを低下することができます。

FX自動売買ビジネススクールでは特典としてEAバンクのポートフォリオ(10EA)がもらえるそうなので是非チェックしてみてください。

海外FX口座なら低資金から始めることが可能です!

国内FX業者(25倍)に比べスプレッドが500倍からと、手元の資金は1万円から始めることが可能です。

ゼロカットシステムにより、口座資金以上の損失は発生しません

XM ならXMポイントと呼ばれるポイントがトレードごとにたまります。これは、1トレード(1ロット:10万通貨)あたり最大733円のポイントバックが受けられます。

ポイントバックだけでなく、口座開設時に3000円のボーナス、更には入金時に50%ボーナスもつくので是非このチャンスにFXを始めてみてください!